カルドハイムリミテタフネス考察

ドラフト

結論

①パワースパイク1つ目はタフネス3 ドワーフの上から殴れる

②パワースパイク2つ目はタフネス4 最多数3/2を一方的に殺せる

③火力は霜噛み2=弱者粉砕<トロールの復讐3<悪魔の稲妻4<圧死6

④タフネス4と5の差は悪魔の一撃の差。

⑤最多数派の3/2を目安にすると環境がわかりやすい。4/4はめちゃんこ強い

タフネス1 トークンの多くとコーマの信者などが属する。

・全ての除去呪文で死ぬ。

・先制攻撃は恐れなき仔も戦場の猛禽もパワーが1

・ハギの群れのティムで殺される

エルフトークンや人間トークンで死ぬ

・玄武岩の荒廃者単独出しですら死ぬ

タフネス2 3マナ3/2を筆頭に大多数を占めるカード群

・霜噛みや弱者粉砕で殺される。地味に世界樹の道やスケムファー古の間も圏内

ドワーフの援軍のドワーフで死ぬ。攻撃に参加するならタフネス3は大事

・2マナの多くがパワー2を持つため攻撃を阻まれやすい

・リミテで最多数派を占めるため、ここを抜ける事が一つの境目となる

タフネス3 狼などが属する。2マナに一部1/3が存在する。

・3マナ3/2がたくさんいる環境なので3マナのクリーチャーと相打ちしやすい

タフネス3はパワーレベル跳ね上がるタイミングの一つ。ドワーフの援軍の上を取れる

・全体除去は赤の弱者粉砕のみでそれを回避できる。

・霜噛みで死ぬかは氷雪次第。ただ普通はそこまで氷雪出ないので残るは悪魔の一撃と圧死

・3マナ3/2が装備品でタフネス3に行くが、ただの3/2と相打ちになる事が多い

・トロールへの復讐という4マナのカードが3点除去。ぶっちゃけ弱いのでなるべく要らない枠

タフネス4 臆病巨人や一部のクリーチャーが居る。パワースパイクの最たるもの

・3マナ3/2の上から殴れるので容易に攻撃しやすい

・狼の上からも殴れるため攻撃主体として信頼できる。

・玄武岩の荒廃者で4点ダメージ行くのは大変

装備品で4/4作ると途端に殴りやすくなる。最多勢力3マナ3/2を一方的に殺せるのはデカイ

タフネス5 灰毛の先導が真っ先に浮かぶタフネス

・赤最強コモンの一つ、悪魔の稲妻を回避できる。ハギの群れと灰毛の先導の差はここの差が大きい

パワー5を持つクリーチャーは5マナ以上にしか存在しない。1枚以上との交換が見込める

・↑二つのおかげで灰毛の先導は緑トップコモンの一つ。この環境はスタッツが正義

・でも実は対赤においてはドワーフの鎚が5/1を生むのでハギの群れも便利

タフネス6 牡牛やリンドワームが属する。

・何はともあれリンドワームのタフネス。スタッツは正義

・一応圧死で死ぬのが良心。

リンドワーム3枚挿しとかこの環境では余裕で肯定出来ます。

・パワー6以上を持つクリーチャーはリンドワーム以外では燃え心臓の巨人のみ。つまり1対2交換を非常にしやすい。

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