レアピの考えとコツ

ドラフト

 今日はレアピのコツについて書いていきます。まずはじめに何故レアピをするのか?それは「資産全て揃えて構築をやりたいからです」構築で好きなデッキを好きなように作りたいなら、「課金」「ドラフトで勝ち続ける」のどちらかになります。

 たまにドラフトかパック剥くか、どっちが良いかといった議論がありますが、私の意見として「1つのデッキを作りたいならパック剥くのが早い」「どのようなデッキも作りたいならドラフトが必須」だと考えています。

 その中でレアフルコンプを目指すならばレアを絶対に取る、レアピをオススメします。プレミアドラフトではレア9枚流れてくるときもあります。6枚程度流れてくることが一番多いでしょうか?ここらへんは感覚ですので信頼しないでください。4勝でジェムがほぼ全額戻ってくるので目指すのはここです。3勝でも十分ペイします。運よく7勝行けたら最高。2勝以下ならパック剥きと(WC抜きにして)トントン位ですね。一応実績として、私は本アカ、サブアカ共に資産フルコンプ+ジェム増加+ダイヤ達成まで行っています。

 ではどうやれば良いのか?5つのコツはこちら↓

①「勉強が必須」

②「色指標が一番大事」

③「レアは投げ捨てるもの」

④「ミッドレンジ推奨」

⑤「緑か赤を軸にする」

「勉強が必須」レアピ最大の弱点は、レア9枚取れると、3周×3ピック全て投げ捨ててるという事です。つまり強いコモンアンコモンは基本的には取られます中堅処を駆使して戦うのがレアピの基本戦術です。何が強いのか。何が弱いのか。知識がしっかりとしていないと間違いなく事故ります。https://discord.gg/NvTANxsvここのディスコードで毎日ドラフトやっていますので、勉強しにいきましょう。マナーは絶対守ってね。17Lands.com ←何が強いかはこちら。

「色指標が一番大事」では何故レアピで勝てるのか?レアピは3周×3ピック投げ捨ててるおかげで、上家が何の色を行っているのかが分かります。カルドハイムではグルールボロスセレズニアのナヤカラーにイゼットゴルガリの5つがトップ層を作っています。そこで上家3人以上がどれもピックしていない色に行けば、この5種のどれかには入れます。そして3周目のパックで、上家が色的に要らないレアを流してくれますが、それは私にとっては欲しいレアとなります。そうやって勝ちに行きます。カルドハイムのオススメはグルールです。中堅カードが普通に強い。色指標は、土地英雄譚伝説のクリーチャーから見ると楽ですね。

「レアは投げ捨てるもの」一手目がPWの「ニコアリス」が来ました。神話レアです。おめでとうございます。サイドボードに突っ込みましょう。1手目のレアに色指標がありますか?もちろんあるわけがありません。レアに引きずられて、アゾリウス確定しても間違いなく勝てません。レアピは上家のカラーが最も大事です。上家が一切アゾリウスに行っていなくてアゾリウスの強い色が取れているならば考えてください。ついでにカルドハイム環境でニコアリスがどうしても使いたいなら、セレズニアにして、空から黄金のツルハシでどついて宝箱から出すのがオススメです

「ミッドレンジ推奨」カルドハイム環境ではミッドレンジにして重めにしましょう。白と赤のアグロカードが単純に人気だからです。それを迎撃出来るように、ドワーフの援軍で序盤を作って、臆病巨人から殴り始めて、ハギの群れなども活用して戦っていきましょう。後半強いカードはコモンアンコモンにも十分すぎるほどありますが、前半強いカードはどんどんピックされます。土地17枚にして殴れるマナ加速(ヤスペラの歩哨や地平線の探究者や黄金のツルハシ)からデカブツを出していきましょう。輝く霜のような単純系ランプはカード1枚損となるので氷雪シナジーが無ければ避けましょう。

「緑か赤を軸にする」この二つのカラーを選んだ理由は、強い色というのもあるのですが、1マナ除去が豊富なんですよね。先攻引いたときはテンポよく殴っていけば勝てますが、後攻引いたときにはどこかでそのテンポを潰す必要があります。1マナで動けるかどうかは、先攻後攻の交代では非常に重要です。黒にも沈下がありますが、黒のクリーチャーは弱いです。出来れば緑や赤のクリーチャーで受け止めて、1マナインスタントである霜噛みなどでテンポを取り返して勝ちに行きたいですね。

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