戦場の猛禽について考える

ドラフト

今日はこちら。戦場の猛禽について考えてみます。その活用法ですね。

①数を出す

②+1カウンターを置く

③装備品つけてどつく

④ヘラルドの復讐で決める

「数を出す」1点の飛行クロックというと弱いように思えます。20回殴らないといけないですからね。ですが2枚出すと10回で行けますし、数が増えれば増えるほど当たり前ですが早くなっていきます。最近はまちさんのツイッター(1) はまちさんはTwitterを使っています 「こんなもんか?3マナのジャイグロで押し込むかと思ったらトランプルついてなくて草。 3マナ2/3別に要らんけど3ターン目あまりにもやることないから仕方なし? https://t.co/ya7Gp4Yvv8」 / Twitter

で戦場の猛禽7枚も入れていました。めちゃびっくりですが、7-0もしていましたのでさらにビックリです。蜘蛛化とか俺はとことん雑魚枠に入れていましたが何と6枚も入っていました。数は正義

②+1カウンターを置く いつものリミテと比べると確かに少な目かもしれませんが、+1カウンターを置く手段があります。飛行先制攻撃スタッツが上がる事に大きな意味があります。青の多相飛行が1/4なのでここを超えたいですが、占いカラスやエルフ弓もよく見るので3点クロックあるとかなり安定しますね。ブレタガルドの要塞で絆魂警戒+1カウンターが乗ると勝負を決める時もあります。

③「装備品でどつく」 一番わかりやすいのは空からの金脈のツルハシですね。マナ加速を妨害されずクロックも伸びるので非常に扱いやすいです。でもルーンの冠も十分すぎるほど強いし、赤と組んで拷問者の兜も良いですね。この鷹は本当にクロックが1伸びるだけで一気に使い勝手が増しますね。特にボロスでは生体武器のドワーフの鎚でボコる姿がよく見られます。4点先制攻撃トランプルは鬼強い。後はエンチャントも良いですね。ここに来て蜘蛛化が評価されるの面白いですが、普通のデッキには合わないカードなので安易にはピックしない方が良いかも

④ヘラルドの復讐で決める

セレズニアの必殺ムーブです。赤なら猛り狂いとなりますね。ケイヤの猛攻と組み合わせるとさらに良しです。こういう瞬間的なダメージアップも、飛行という回避能力持ちが使うと十全に力を発揮できますね。

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