今回のヴァルゴ杯育成に向けて 編成の確認

ウマ娘

今回のヴァルゴ杯の編成の解説記事を書いていきたいと思います。たくさんルームマッチをして考えてみました。

①まずメタの上位から解説しましょう。逃げが非常に強く、ウンス固有が出ればそのまま一位でゴールする事もあります。ウンス自身が固有を発動した場合、そのまま差しの追随さえ許しません。

②次に水マルの固有が非常に良いタイミングで発動する事もあり、ウンスのトップを奪います。しかしS+の水マルでマイルもSが付き、スキルも非常に良いものが揃っていないと差しに最後抜かされます。実際はルームマッチにいるのはそういう化け物ばっかりなんですけどね。

③差しは差しで状況が変わりました。元々乗り換え豪脚型がたくさんおりました。それで「豪脚ガチャで勝てる!!」と言っておりましたが、逃げの完成度が高くなっていくにつれて様子が変わってきます。豪脚発動した時点でもう逃げに対して離れすぎてしまい、どう頑張っても勝ち目がない状況が増えました。↓豪脚発動しようが固有発動しようが、後ろすぎて追いつけないアマゾン

④そこで登場したのが中盤スキルをガン盛りした差しオグリや追い込みタイシンの台頭です。全力で中盤に上がり、3位で中盤に入ってそのまま自力で差しに行きます。しかし、それでも完成しきった水マルやウンスには勝てません。

⑤そこで蓋の逃げですね。パワーと賢さだけ盛って1位を絶対取らせない事だけ考えた逃げによってウンスと水マルの1位を取らせないようにします。バクシン逃げ蓋や水マル蓋がわかりやすいですね。そして後ろの差し追い込みで勝ちに行きます。↓鋭意製作中(´;ω;`)ウゥゥ

まとめると

メタの最強格→逃げ逃げ差し で ウンス水マル ライアン等

そのメタへの対抗策→逃げ蓋+差し+差し(追い込み)で逃げ潰して差し勝ち 

さらにその対抗策→差し差し追い込みで逃げ放置で差し追い込みで勝ち

そして、メタ最強格の逃げ逃げ差しに負け、メタがグルグル回ります。

どこに狙いを定めるかによって編成が変わってきますね。

なお先行育成は超絶上振れを重ねないといけないので基本的にはオススメしません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました