カルドハイムドラフト総合ページ

ドラフト

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カルドハイムのドラフトの特徴から話していきたいと思います。

上の勝率は「17Landsによるプレミアドラフトの2月4日時点」での勝率です。左側が勝利数で右側が敗北数です。統計数が5万を超えているので十分な量かと判断しました

勝率が54.3%になっているのは、基本的に17Landsを入れるのはドラフトを積極的にやろうと考えている人のみだからです。

ここから判断出来る事は、カルドハイムの現時点での勝率TOP5カラーは、

グルール58.8%>ボロス58.1%>ゴルガリ57.1%>セレズニア56.7%>イゼット56%となります。単純な色で見るなら≧白>となります。ナヤカラーが基本的に強いんですね。これはプレミアドラフトがBO1というのも理由の1つです。

 (トロフィーデッキをそのうちのせたいと思います。まだ未作成)

次にゲームスピードを見ていきましょう。

プレミアドラフトの平均決着ターンは9.6ターンで、先攻勝率が52%ちょいです。決着ターンで見るならイコリアが9.6、エルドレインが9.4、ゼンディカーが9.2となるので多くのドラフト平均とそこまで大きくは変わりません。先攻勝率が高い点から見て、ミッドレンジややアグロ気味な方が勝ちやすいのでしょう。

環境のカード構成を見ると、シナジー環境ではなくグッドスタッフ環境です。良いカードが強いという環境ですね。また多くのカードが3/2などのようにスタッツが低めです。そのためスタッツが単純に高いクリーチャーが強いです。貪欲なリンドワーム(6マナ6/6)が全コモンの中で2位を取っているのが象徴的ですね。

色指標はこちら↓

では具体的に全カードからのトップ10をコモンとアンコモンで見てみましょう。なお2/4時点での話ですので気を付けてください。コモンを上から順番に見ると

見事に赤と緑ばっかりですね。勝率は1位の狼がぶっちぎりで57%、初手にあると62%まで跳ね上がります。2位56.2%となり、そこから56.1%…と0.1%ずつ下がっていきます。単純にスタッツが良いカードがランクインしていますね。

それではアンコモンを見ていきましょう。

1位の巨人は58.2% 2位の英雄譚は57.1% から0.1%ずつ下がっていくイメージですね。

個別の色で見たカード順位は個別記事で見ていきましょう。

実際にデッキを組む時のコツはこちら↓

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